住友金属鉱山(株) プレスリリース

非鉄金属と電子材料が2本柱。資源開発・製錬に重点投資、ニッケルで非鉄メジャー入り狙う

プレスリリース情報

  • Teck Resources Limited 株主総会における投票について

    Teck 社は⾮鉄⾦属事業と製鉄⽤原料炭事業の分離について、2023 年 4 ⽉ 26 ⽇に予定している株主総会に議案を提案しております。当社は、当社の完全⼦会社を通じて Teck 社との間で VotingSupport Agreementを締結し、上述の株主総会にて Teck 社の提案に賛成するこ...

  • 2023年度の地金生産計画について

    1.説明 1)東予工場(電気銅、金、銀) 9 月~11 月にかけて約 2 か月間、主要設備の大型補修を実施予定。 2)ニッケル工場(電気ニッケル) 5 月と 12 月にそれぞれ約 1 週間の定期補修を実施予定。 3)㈱日向製錬所(フェロニッケル) 販売条件等を総合的に勘案し、生産調...

  • 8インチ貼り合せSiC基板開発ラインの新設を決定

    サイコックスが製造販売する貼り合せ SiC 基板(商品名「SiCkrest®(サイクレスト®)」)は、独自の接合技術を応用してウエハーを 2 層化することで、性能面とコスト面を両立させた製品です。低抵抗多結晶 SiC 支持基板の上に高品質な単結晶を薄く貼り合せることによって、単結晶 SiC の特性を...

  • 「次世代蓄電池用高性能正極材料の開発と実証」がNEDOグリーンイノベーション基金事業に採択

    グリーンイノベーション基金事業は、2050 年カーボンニュートラルの実現に向け、経済産業省がNEDO に2兆円の基金を造成し、野心的な目標にコミットする企業等に対して、10 年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する事業です。「次世代蓄電池・次世代モーターの開発」プロジェクトは、蓄電池・...

  • 「蓄電池リサイクルプロセスの開発と実証」がNEDOグリーンイノベーション基金事業に採択

    グリーンイノベーション基金事業は、2050 年カーボンニュートラルの実現に向け、経済産業省がNEDO に2兆円の基金を造成し、野心的な目標にコミットする企業等に対して、10 年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する事業です。「次世代蓄電池・次世代モーターの開発」プロジェクトは、蓄電池・...

  • 2022年度の地金生産計画について

    1.説明1)定期補修 ・東予⼯場(電気銅、⾦、銀):予定なし ・ニッケル⼯場(電気ニッケル): 5 ⽉と 11 ⽉にそれぞれ 6 ⽇間の定期補修を実施予定。 ・㈱⽇向製錬所(フェロニッケル): 2 系列保有するキルンのうち、1 系列は 8 ⽉から 9 ⽉にかけて 20 ⽇間と 2 ⽉に ...

  • 豪州ノースパークス鉱山における既存鉱体拡張開発の完工について

    3.CMOC 社 概要 設立:1999 年 12 月 資本金:約 43 億人民元 上場証券取引所:上海、香港 主要生産物:銅、モリブデン、タングステン、コバルト等 4.ブロックケービング法 概要 ブロックケービング法は、アンダーカット(下透かし)により地下に一定の大きさの空間を 設け、その...

  • リン酸鉄リチウム(LFP)電池材料事業譲渡契約締結について

    住友金属鉱山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野崎明、以下「住友金属鉱山」)と住友大阪セメント株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 諸橋央典、以下「住友大阪セメント」)は、住友大阪セメントのリン酸鉄リチウム(以下、LFP)電池材料事業(新規技術研究所 電池材料研究グループ、子会社であ...

  • WICIジャパン統合リポート・アウォード2021でブロンズ・アウォード(準優良企業賞)を受賞

    本年は、636 社の審査対象の中から、ゴールド・アウォード(優秀企業賞)4社、シルバー・アウォード(優良企業賞)2社、ブロンズ・アウォード(準優良企業賞)3社、スペシャル・アウォード(審査員特別賞)2社が選出されました。当社の発行する「統合報告書 2021」は、重要な内容要素が報告書として織り込まれ...

  • コバルト回収を含めた二次電池リサイクル技術の実証実験に成功

    今回、このパイロットプラントのプロセスを最適化し、使⽤済みの⼆次電池等に含まれる不純物を安定的かつ効率的に分離して、⾼純度のニッケル・コバルト混合液の回収に成功しました。さらに、得られたニッケル・コバルト混合液を原料として LIB ⽤正極材を作製して評価したところ、その電池性能が、天然資源由来の既存...

  • 一般社員の定年延長実施について

    これまで当社では定年退職後に 65 歳まで再雇⽤することで、次の世代への知識と技能の継承を⾏ってまいりましたが、上記の社会環境の変化に加えて、⼈⽣ 100 年時代と⾔われる今、退職するまでは現役社員として活躍し続けたいという就業に対する意識の変化もふまえ、2021 年 4 ⽉ 1 ⽇より⼀般社員の定...

  • 2021年度の地金生産計画について

    1.説明1)定期補修 ・東予⼯場(電気銅) 10 ⽉下旬より 33 ⽇間を予定。 ・㈱⽇向製錬所(フェロニッケル) 2 系列保有するキルンのうち、1 系列は 8 ⽉から 9 ⽉にかけて 21 ⽇間と 3 ⽉に 9 ⽇間、 別の 1 系列は 8 ⽉から 9 ⽉にかけ...

  • 菱刈鉱山におけるバイナリー発電設備導入について

    菱刈鉱⼭では坑内で湧出する温泉⽔について毎分 9,000 リットルの量をポンプで汲み上げており、およそ 3 分の 2 は冷却、⽔処理した上で河川に放流し、残る 3 分の1は第三セクターを通じて地元の温泉旅館など受湯家に供給しています。現在、菱刈鉱⼭で進めている下部鉱体開発に伴う湧⽔場所の変更により温...

  • WICIジャパン 統合リポート・アウォード2020で「特別企業賞(ブロンズ・アウォード)」を受賞

    WICI (The World Intellectual Capital/Assets Initiative)は 2007 年に発⾜し、事業会社、財務アナリスト、投資家、官公庁や⼤学等の研究者などによって構成されている組織です。WICI ジャパンは、WICI の⽇本における活動拠点として 2008 ...

  • 製造業に精通したデータサイエンティストの育成に向けて滋賀大学と共同研究を開始

    近年、製造業においては AI や IoT などデジタル化の急速な進展によって、取り扱うデータ量も膨⼤かつ複雑化しています。そうしたなか、データに基づき製造現場の課題を解決するデータサイエンティストの重要性が⾼まっています。しかし、データ解析の結果を製造現場で活⽤するためには、統計的な分析能⼒だけでな...

  • 中性色の近赤外線吸収材料の新規開発について

    今回、研究によりセシウムドープポリタングステート(CPT)を⽤いることで、近⾚外線吸収量を⼤幅に落とすことなく⻘みのレベルをコントロール可能とする技術を獲得し、新たな中性⾊の近⾚外線吸収材料の開発へと結びつけることが出来ました。これにより、ITO(錫ドープ酸化インジウム)や ATO(アンチモンドープ...

  • 二次電池用正極材(ニッケル酸リチウム)増産および電池研究所の拡張について

    当社は、二次電池用正極材の生産拡大を進めてまいりましたが、このたび、磯浦工場(愛媛県新居浜市)における周辺設備の増強等によりニッケル酸リチウムを増産することとしました。これにより当社のニッケル酸リチウムの生産能力は、2022 年半ばより 4,550 トン/月から 4,850 トン/月に増加します。 ...

  • 住友金属鉱山、別子地区の寮を更新

    生産性・創造性の向上を意図した設計: ソファーやローテーブルを配した「談話スペース」、シェアキッチンやダイニングテーブルを設置した「多目的スペース」、ベンチやバーベキュー設備のある「ガーデンエリア」などの共用施設を充実させます。 こうした空間が社員同士のコミュニケーションを促進し、所属部署を超えた人...

  • 2050年の「太陽エネルギー社会」実現に向けて 東北大学とのビジョン共創型パートナーシップに基づく取組みを開始

    ①研究シーズ育成:東北大学の若手研究者の有望な研究シーズを、住友金属鉱山の強みを活かす形で取り込み、共同 研究を実施。機能の発現、実用化可能性を検討。 ②実用化研究開発:開発した材料を最終用途に使用するのに必要な応用研究を実施。また、他大学や国立研究開発法 人等と...

  • 2020年度の地金生産計画について

    1)説明(定期補修) ・東予工場(電気銅) 予定なし。 ・㈱日向製錬所(フェロニッケル) 2 系列保有するキルンのうち、1系列は 9 月に 22 日間と 2 月から 3 月にかけて 9 日間、 別の1系列は 9 月に 19 日間と 2 月から 3 月にかけて 17 日間、補修工...