重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究 愛媛大学医学部附属病院が被験者への投与を開始

News Release

平成 28 年8月 15 日
アンジェス MG株式会社




重症虚血肢を対象とした HGF 遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究
愛媛大学医学部附属病院が被験者への投与を開始


当社の重症虚血肢を対象とした HGF 遺伝子治療薬※1に関して実施されている医師主導型臨
床研究※2について、この度、愛媛大学医学部附属病院において被験者への投与が開始されまし
た。


本臨床研究は、大阪大学医学部附属病院が主導となり実施されています。この度、協力医療機
関※3である愛媛大学医学部附属病院において被験者に初回の投与が行われ、これにより大阪大
学医学部附属病院、徳島大学病院に続き、本臨床研究の下で 3 例目の被験者への投与が開始さ
れたことになります。


当社は、大阪大学医学部附属病院および、本臨床研究の協力医療機関※に臨床試験薬とこれ
までに蓄積したデータの提供を行っています。なお、本臨床研究は先進医療 B 制度※4の下で実
施されています。




※1:一般名:ベペルミノゲンペルプラスミド、当社開発コード:AMG0001

※2:代替治療が困難な慢性動脈閉塞症(閉塞性動脈硬化症又はビュルガー病)患者を対象とする

※3:神戸大学医学部附属病院、佐賀大学医学部附属病院、新潟大学医歯学総合病院、徳島大学病院、愛媛大

学医学部附属病院

※4:最新の医療技術の中で、安全性と治療効果を確保したうえで、保険診療との併用(混合診療)が認められた制

度を先進医療制度といい、この内先進医療 B は「未承認または適用外使用である医薬品または医療機器の使用を

伴う技術」に対する制度




以上



お問い合わせ先

アンジェス MG株式会社 経営戦略本部 経営企画部 広報・IR 担当

TEL: 03-5730-2641

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