FRONTEO、神奈川県警察、埼玉県警察への高度調査解析技術の2017年度の研修を修了

2018 年 4 月 3 日
報道資料
株式会社 FRONTEO
(コード番号:2158、東証マザーズ)
(ティッカーシンボル:FTEO、NASDAQ)



FRONTEO、神奈川県警察、埼玉県警察への
高度調査解析技術の 2017 年度の研修を修了
2018 年度は和歌山県警察も加わり、継続して実施
神奈川県警察、埼玉県警察のサイバー犯罪対策課向け

米ナスダックと東証マザーズに上場し、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手が
ける株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、旧UBIC)は、
神奈川県警察、埼玉県警察のサイバー犯罪対策課に対して行ってきたデジタル・フォレンジ
ックにおける高度調査解析技術の2017年度の研修が修了したこと、また2018年度は和歌山
県警察も加わり、引き続き同研修を継続することを発表しました。

本研修は近年、サイバー犯罪の発生が増えると共に、犯罪行為の複雑化や手口の巧妙化が
進み、デジタルデータ等の調査解析を行うデジタル・フォレンジックが捜査において重要と
なっていることを受け、実施されているものです。神奈川県警察には 2015 年 4 月より、埼
玉県警察には 2016 年 4 月より実施しております。FRONTEO は、2017 年度の研修におい
て、人工知能を初めとする最新技術の活用やデータの取扱い方、管理・報告まで多様なカリ
キュラムを提供し、神奈川県、埼玉県の両警察のサイバー犯罪における捜査技術・手法の高
度化を支援しました。
FRONTEO が行った研修内容は、実践的なものであり、今ある犯罪に対応する技術だけで
なく、今後、発生しうる犯罪への備えが含まれています。2018 年度の研修は和歌山県警察
が新たに加わり、調査技術と対応力をさらに高めるため、4 月より開始いたします。

2018年3月27日には、1年間の研修期間を修了した両警察の課員2名に対する修了式を執り
行い、修了証書の授与を行いました。その模様は、FRONTEOブログ
(http://www.fronteo.com/blog/news/20180403091059.html)にて公開しております。

FRONTEOは、創業以来、デジタル・フォレンジック分野の日本におけるパイオニアとし
て、法執行機関向けに製品・サービスの提供を行っている数少ない企業です。今後も高度な
調査解析技術を通じて、社会の安心安全の実現と発展に貢献します。



【FRONTEO について】URL: http://www.fronteo.com/
株式会社 FRONTEO は、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情
報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分
析を行う e ディスカバリ(電子証拠開示)や、デジタル・フォレンジック調査を支援する企業と
して 2003 年 8 月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビ
ュー)、日・中・韓・英の複数言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディ



ング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。このリーガル事業で培われ、
発展した「KIBIT」を始めとする独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」
を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現します。ヘルスケアやビジネスインテリ
ジェンス、デジタルマーケティングなどの領域に展開し、FinTech や RegTech に加え、 「働き方改
革」でも実績をあげています。2007 年 6 月 26 日東証マザーズ、2013 年 5 月 16 日 NASDAQ 上
場。資本金 2,481,621 千円(2017 年 3 月 31 日現在)。2016 年 7 月 1 日付けで株式会社 UBIC よ
り現在の社名に変更しております。


<本件に関するお問合せ先>
株式会社 FRONTEO 広報担当 河本・池内
TEL: 03-5463-6380 FAX: 03-5463-6345 Email: pr_contact@fronteo.com





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