万代テラスのにぎわい創出事業の受託のお知らせ

令和3年6月8日
各 位
会社名 株式会社ピーエイ
代表者 代表取締役社長 加藤 博敏
(東証第二部・コード番号 4766)
問合せ先 経営企画部長 阿部 良一
(TEL 03-6880-5050)


万代テラスのにぎわい創出事業の受託のお知らせ

この度、 万代島地区のにぎわい創出と活性化を目的とした新潟県 「万代テラスにぎわい創出事業」
公募において、当社が事業者として選定されましたのでお知らせいたします。

1.万代テラスについて
平成 27 年 5 月にオープンした万代テラスは、日本一の大河
「信濃川」の河口部に位置し、新潟駅から「古町」(江戸時代か
ら続く旧新潟町の市街地)2km 間を中継する国指定重要文化財
「萬代橋」下流に位置します。また万代テラスが所在する万代島
地区は、「朱鷺メッセ」や「市民市場(ピア Bandai)、
」「万代島
多目的広場(大かま) 」などがある新潟港の賑わいエリアです。

(1) 所 在 新潟市中央区万代
(2) 地域地区 都市計画区域、市街化調整区域
(3) 敷地面積 7,560.23 ㎡

2.事業コンセプト
「かわ・みち・みなと わいわい賑わい空間」万代テラス
~人と人 人と地域をつなぎ にぎわいと交流を創出します~
萬代橋と水辺の景観を楽しみながら、様々な年代の方にご利用頂ける魅力的な場所を提供すると
ともに、周辺施設との連携による発信や周遊性を高め万代島~万代・古町地区へとにぎわい空間を
万代テラスから拡散していきます。当社のミッション「地域に人を集め 地域に賑わいを創り地域
の人を元気にする」、創業の地である新潟において地域貢献を果たして参ります。

3.事業計画
■地域利用者の満足度を継続して高めていくことを事業上の最大マターとして注力していきます。
〇水辺の景観と調和したキューブ(コンテナ)を配置し憩いの空間を提供
〇バラエティある飲食店や物販店、ワーキングスペースを提供
〇アウトドアならではのオープンスペースで多様なイベント開催
〇With コロナの新しい生活様式にあった分散型、安全安心をプライオリティにした施設運営
〇施設や提供コンテンツなど段階的に展開フェーズを順次拡大
■新しいことが起こる賑わいのスパイラル起点として「わいわい賑わい空間」を構築していきま
す。
〇意欲の高い事業者や団体個人の出店をオープンに募り出店者の拡がりによる新たな活動を促
進。
〇人々が発表する場所、作業する場所、情報を発信する場所として活用を促進。
〇出店者の連携やシナジーとシェア利用による活動の拡がりをプロデュース。
〇アウトドアを軸にした新たな体験サービスや生活スタイル提案。
〇地域周辺との調和や協働により「にぎわい」を共に拡散・拡大。

■オープン予定
〇第 1 期オープン 2021 年 9 月中旬頃
〇第 2 期オープン 2022 年 3 月~ ※使用許可期間は使用許可の始期から3年以内



4.ピーエイグループが目指すもの
ピーエイグループは、 「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人を元気にする」ことを
ミッションとし、さまざまな事業を展開しています。それぞれの事業により、それぞれの地域に対
し豊かなライフスタイルを提案し、新たなる感動を創造し続ける企業でありたいと考えています。
また、ピーエイグループは、人と地域との繋がりを大切なものと考え、地域の社会課題を自社の課
題として取り組むべき社会的使命があると感じています。新型コロナウイルスの感染拡大という
「with コロナ」「after コロナ」の時代のなか、すべての人々が新しいライフスタイルを模索して

います。ピーエイグループは、New Normal(新しい日常)は、New Happy Normal(新しく<楽しい
>日常)であるべきだと考えます。この考えに基づき、それぞれの地域の方々、地元の企業、自治
体と共同で、その土地、場所、スタイル、特性に合わせたコンセプト、レイアウトを策定し、訪れ
る方々、近隣にお住いの方々、働く方々などすべての人々が New Happy Normal(新しく<楽しい>
日常)を体感できる仕組みづくりを目指します。


5.今後の見通し
新潟県所有の万代テラス使用許可は、連結業績に与える影響は軽微である見通しですが、今後の業
績に影響を与えると判明した場合は、速やかに公表いたします。


< 問合せ先 >
担当:椎谷香織
電話:025-241-2351
mail:k-shiiya@pa-co-ltd.co.jp



以上

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