アンカー・シップ・パートナーズ設立の船舶投資ファンドへの投資について

2021 年 3 月 5 日
各 位
会 社 名 東京センチュリー株式会社
代 表 者 名 代 表 取 締役 社 長 野 上 誠
(コード番号 8439 東証 1 部)
問合せ先 広 報 I R 部 長 山 下 圭 輔
(TEL03-5209-6710)
アンカー・シップ・パートナーズ設立の船舶投資ファンドへの投資について


当社は、国内船舶ファンドのリーディングカンパニーであるアンカー・シップ・パートナーズ株式会社(本社:東京都
中央区、代表取締役社長:篠田哲郎)が立ち上げた、温室効果ガス排出削減を促す船舶投資ファンド「アンカー・ディス
カバリー合同会社」に対し、出資契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。




※上記写真は当社が関与している LNG 船


< 記 >


当社が、今般出資する船舶投資ファンドは、国連環境計画・金融イニシアティブなどが定めた原則に基づき、環境や社
会に前向きな影響をもたらす船舶分野に資金を投じる計画であり、主として環境負荷の低い液化天然ガス(LNG)を燃
料とする LNG 運搬船を投資ターゲットに定めております。将来的には、CO2 を排出しない水素やアンモニア運搬船の
取り組みも検討するなど、海上輸送分野における脱炭素社会の実現に貢献する取り組みであるものと考えております。


当ファンドは、国際的な ESG 関連ファイナンスの基準を参考にし、ESG に係るポジティブインパクトに対して、三井
住友信託銀行株式会社および株式会社日本格付研究所による定期的なモニタリングを受ける予定であります。


当社の船舶事業は、環境負荷軽減に資する最新鋭の船舶建造等に必要なリース・ファイナンスの提供に加えて、大手
海運会社との LNG 船の共同保有等も展開しております。今後とも、温室効果ガスの削減に寄与する船舶や LNG の普
及・拡大に係る金融・サービスを提供することにより、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
以 上

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