「お客さま本位の業務運営」に関する取組み状況とアクションプランについて

2022 年 6 月 30 日

各 位
会 社 名 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
代表者名 代表取締役社長 渡邊 壽信
コード番号 7173 東証プライム市場
問合せ先 広報部長 大和田 健二
(TEL 03-6447-5799)



「お客さま本位の業務運営」に関する取組み状況とアクションプランについて

当社の『「お客さま本位の業務運営」に則った対応方針に基づくアクションプラン』における、
当社子会社の株式会社きらぼし銀行(頭取 渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」といいます。
)およ
びきらぼしライフデザイン証券株式会社(代表取締役社長 坂井 陽介、以下「きらぼしライフデ
)の 2021 年度の取組み状況および 2022 年度のアクションプランにつ
ザイン証券」といいます。
いてお知らせいたします。


1. 2021 年度の取組み状況
2021 年度におきましては、多様化するお客さまのニーズにお応えするため、銀証連携による
専門的なサービス・金融商品をご提供する体制の強化を図ってまいりました。お客さまのラ
イフプランに基づくゴールベースアプローチを実践した結果、預かり資産残高は 6,094 憶円
(前年比+511 憶円)となりました。特に投資信託については、資産形成に資するご提案の
取組みの成果として、平均保有年数が長期化し、つみたて投資信託をご契約いただいている
お客さまの数も増加しました。
また、
「投資信託」「生命保険」「金融商品仲介」においてお申込み手続きのペーパレス化
・ ・
を開始し、手続き時間の短縮と、お客さまの書類ご記入等の負担軽減を図りました。


2. 2022 年度のアクションプラン
お客さまから信頼を得て、ファーストコールをいただける存在となるため、質の高いサービ
ス・金融商品の提供に努め、お客さま本位の業務運営の更なる深化を進めてまいります。


<具体的な取組み>
・ゴールベースアプローチを軸とした、お客さまのライフプランに合わせたご提案の実践
・重要情報シート等を活用した分かりやすい情報提供とアフターフォローの徹底
・グループ内におけるお客さま本位の業務運営の定着のための人材教育の強化


※詳細につきましては別紙をご覧ください。
以 上
(別紙)

「お客さま本位の業務運営に関する取組方針」に則った対応方針に基づく
アクションプラン(2022 年度)

東京きらぼしフィナンシャルグループ

1. お客さまの最善の利益の追求
・地域金融グループとして高度な専門性と職業倫理のもとに、真にお客さま本位の業務運営
を徹底し、お客さまのために何ができるのかを真剣に考えてまいります。
・お客さまに末永くお取引いただけるよう、公正・誠実で質の高いサービスの提供と、きら
ぼしのブランド力向上に努めます。
・お客さまの最善の利益の追求のために、お客さまが目指すゴールを共に実現することを、
従業員のやりがいとする企業文化を醸成してまいります。


2. 利益相反の適切な管理
・導入する新商品の選定や情報提供においては、グループ運用会社の商品や手数料などにと
らわれることなく、お客さまのニーズやご意向にふさわしい選定を行い、ご理解を得るよ
うに努めます。
・グループ各社間の連携を図り、利益相反の適切な管理を行ってまいります。


3. 手数料等の明確化
・お客さまにご負担いただくサービスや金融商品に関する手数料、その他費用について明確
化し、その内容に相応しい商品説明や情報提供を行ってまいります。


4. 重要な情報のわかりやすい提供
・お客さまとの間に情報の非対称性があることを認識し、サービスや金融商品のリスク、手
数料などの重要な情報について、わかりやすい説明に努めます。
・「重要な情報」を明確化し、よりわかりやすい情報提供を行ってまいります。
・サービスや金融商品をパッケージとしてご提案する場合は、個別に購入した場合と比較で
きるよう、それぞれの重要な情報の提供に努めます。
・お客さまの知識、経験などを共有しながら、サービスや金融商品の複雑性やリスクに留意
し、明確でわかりやすい内容の情報提供に努めます。


5. お客さまにふさわしいサービスの提供
・お客さまの金融知識や取引経験、ご資産の状況、目的、ニーズなどを共有し、お客さまに
ふさわしいサービスや金融商品をご提案するために、グループ機能を発揮し、ゴールベー
スアプローチを実践します。
・お客さまにふさわしいサービスや金融商品の提供のために、定期的なラインナップの見直
しを実施いたします。
・サービスや金融商品のご提案時には複数提案を実施し、類似のサービスや金融商品と比較
検討可能な情報提供に努めます。


・お客さまの思いを理解し、ご資産全体の把握に努め、最適なサービスや金融商品の提供を
実践してまいります。
・お客さまのライフイベントの変化にあわせて適切な情報の提供を行うために、定期的なア
フターフォローの実施に努め、対応状況をグループ全体で適宜検証してまいります。
・コンサルティング力強化のために、人材育成プログラムを導入し、従業員の意識向上を図
り、お客さまにふさわしい情報提供を実践してまいります。


6. 従業員に対する適切な動機付けの枠組みなど
・従業員はお客さまからの預かり資産残高が増加することを重視し、お客さまから信頼を得
ることを当社グループの評価の機軸として実践してまいります。
・グループの専門機能を活用することで、お客さまの金融リテラシーの向上と、当グループ
の全従業員が継続的に学ぶ文化を構築してまいります。
・全従業員に対して本方針を周知し、これに基づき業務が行われるよう支援するとともに、
適切な活動を維持するための体制を整備してまいります。
以 上






東京きらぼしフィナンシャルグループ
「お客さま本位の業務運営」
2021年度取組み状況

2022年6月
東京きらぼしFG「お客さま本位の業務運営」の取組み

■東京きらぼしFGでは、「お客さま本位の業務運営」を徹底するため、グループ共通の指針となる「東京きらぼしフィナンシャル
グループのお客さま本位の業務運営に関する取組方針」を策定・公表しております。
■本資料では東京きらぼしFGの2021年度の取組み状況をお知らせ致します。

本取組方針に基づく取組みを実践するグループ会社
◆株式会社きらぼし銀行 ◆きらぼしライフデザイン証券株式会社

「お客さま本位の業務運営に関する取組方針」に基づく2021年度アクションプラン
項目 顧客本位の業務運営に関する原則(※) 掲載箇所

お客さまの最善の利益の追求 原則2 P.2~P.10

利益相反の適切な管理 原則3 P.11

手数料の明確化 原則4 P.12

重要な情報のわかりやすい提供 原則5 P.13・P.14

お客さまにふさわしいサービスの提供 原則6 P.15~P.27

従業員に対する適切な動機付けの枠組みなど 原則7 P.28

※ 【原則】は、金融庁が公表している「顧客本位の業務運営に関する原則」(2021年1月改訂)との対応を示しております。

1.お客さまの最善の利益の追求

■東京きらぼしFGでは、お客さま本位の業務運営を徹底し、お客さまに喜んでいただき、お客さまのこれからの人生を幸せにするため、お客
さまに何ができるのかを真剣に考えてまいります。
■きらぼし銀行およびきらぼしライフデザイン証券(以下、KLD証券)が連携し、お客さまの最善の利益の追求のため、「長期・分散」をベー
スとした資産形成をお客さまに実感いただき、お客さまが目指すゴールをともに実現することが、従業員一人ひとりのやりがいとする体制を整
えます。その結果として、グループ全体でお客さまからの預かり資産残高を増加させることを目指してまいります。


預かり資産残高の推移 単位:億円 預かり資産残高(きらぼし銀行) 単位:億円
5,000
7,000
6,094 4,000
5,583 2,441
2,318 2,338
4,824
6,000 3,000

1,731 2,000
5,000 1,079
1,908 1,525 1,461
1,000
4,000 276 342 325

2,441
2,318 2,338 2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末
3,000 外貨預金 公共債 投資信託 保険

2,000
1,908
預かり資産残高(KLD証券) 単位:億円
1,525 1,461
1,000 2,000
276 342 325 1,500

1,000
2020年8月開業 1,731
2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 500 1,079

外貨預金 公共債 投資信託 保険 KLD 2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末



「長期・分散」の資産形成をベースに各商品をバランスよくご提案する取組みを行った結果、預かり資産残高は前年度比+511億円となりま
した。東京きらぼしFGでは、2022年度も引き続き、「長期・分散」をベースにお客さまの資産形成に資する取組みを実践してまいります。

1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI①】投資信託、きらぼしラップ ※ の残高と販売額、解約額

Ⅰ.投資信託の期末残高と販売額、解約額 Ⅱ.きらぼしラップの期末残高と販売額、解約額

投資信託の期末残高と販売額、解約額(東京きらぼしFG合算) きらぼしラップの期末残高と販売額・解約額(東京きらぼしFG合算)
単位:億円 単位:億円
1,500 3,000 600 600

2,635 556
2,565
1,300 500 500
2,500


1,100 1,908 400 400
2,000



1,500


1,000





362 2020年8月開業


100 0 2019年度 2020年度 2021年度
2019年度 2020年度 2021年度
投信販売 投信解約 投信残高 販売 解約 残高




投資信託の残高は、新型コロナウイルス感染症等の影響が軽減し、景気・市場が回復したことにより、時価ベースで前年度比70億円
の増加となりました。きらぼしラップの残高は、安定的な運用により大幅な下落は抑えられ、前年度比356億円の増加となりました。
※きらぼしラップとは、投資一任勘定(ファンドラップ)の商品名です。

1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI①】投資信託、きらぼしラップの残高と販売額、解約額
【KPI②】投資信託、きらぼしラップ保有顧客数

Ⅲ.投資信託、きらぼしラップの期末残高と販売額、解約額 Ⅳ.投資信託、きらぼしラップ保有顧客数

投信信託、きらぼしラップの期末残高と販売額・解約額(東京きらぼしFG合算) (先) 投資信託・きらぼしラップ保有顧客数(東京きらぼしFG合算/のべ)
単位:億円
60,000
1,500 4,000
銀行 証券 55,128
52,086
3,191 3,500
50,000 10,406
1,300 5,534
2,765 3,000
1,100 40,000
2,500
1,908
900 2,000
30,000
1,500
700 48,659 46,552 44,722
921 924 1,000 20,000


343 10,000

2019年度 2020年度 2021年度

販売 解約 残高 2019年度 2020年度 2021年度



お客さま本位の業務運営を徹底し、ゴールベースアプローチを実践したことにより、きらぼしラップの販売が堅調に推移しました。あわせて、投
資信託・きらぼしラップをお持ちいただいているお客さまの数も増加しました。


1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI③】投資信託の平均保有年数
【KPI④】つみたて投資信託契約先数と平均積立額

投資信託の平均保有年数(東京きらぼしFG合算) 積立投信契約先数と月間平均積立額(東京きらぼしFG合算)
(年)
8.0 (先) (円)
6.9
30,000 50,000
6.3
42,998 45,000
25,000
6.0
40,000
20,000
35,000

4.0 15,000 30,000
23,070
2.4 20,987 25,000
10,000
18,481
20,000
2.0
5,000 10,002
15,000
4,545
0 10,000
2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末
0.0
2019年度 2020年度 2021年度 先数 平均積立額



安定的な運用を目指し、「長期・分散」をベースとしたご提案を行った結果、投資信託の平均保有年数は6.9年に伸びました。資産形成層のお
客さまには、「長期・分散」をベースとした資産形成として積立投信のご提案を行い、ご契約先数・月間平均積立額ともに増加しました。



1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI⑤】比較可能な共通KPI:運用損益別顧客比率(投資信託)
きらぼし銀行
運用損益がプラスのお客さま
2020年3月末:26.0%
【投資信託】運用損益別顧客比率(きらぼし銀行) 2021年3月末:74.2%
40.0% 2022年3月末:81.0%

35.0% 32.8%
運用評価がプラスのお客さまの割合81.0%(2022年3月末)

30.0% 2020年3月末 28.8% 28.3%
27.1% 27.0%
2021年3月末 25.7%
25.0%
2022年3月末
20.0% 18.3%
15.4%
15.0% 13.3%
11.8%
10.2%
10.0% 8.1% 8.2% 7.9%
6.0% 6.7% 6.0%
5.2% 4.7% 5.1%
5.0%
1.2%0.6% 1.1%0.4%
0.0%
-50%未満 -50%以上 -30%以上 -10%以上 0%以上 +10%以上 +30%以上 +50%以上
-30%未満 -10%未満 ~0%未満 +10%未満 +30%未満 +50%未満



きらぼし銀行では「長期・分散」をベースにお客さまにご提案した結果、運用損益がプラスのお客さまは前年度比6.8%増加しました。

1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI⑤】比較可能な共通KPI:運用損益別顧客比率(投資信託)
KLD証券


【投資信託】運用損益別顧客比率(KLD証券)
運用損益がプラスのお客さま
70.0% 2021年3月末:68.2%
2022年3月末:69.8%
2021年3月末
60.0% 運用評価がプラスのお客さまの割合69.8%(2022年3月末)
2022年3月末

50.0%
44.2%

40.0% 36.1%

28.9%
30.0% 27.1%
24.2%
20.3%
20.0%

10.0%
4.7%
2.8% 4.2% 2.7%
0.0% 1.0% 0.1% 0.7% 1.0% 1.9%
0.0%
-50%未満 -50%以上 -30%以上 -10%以上 0%以上 +10%以上 +30%以上 +50%以上
-30%未満 -10%未満 ~0%未満 +10%未満 +30%未満 +50%未満



KLD証券では、お客さまへの最善の利益の追求を行った結果、運用損益がプラスのお客さまは高位を保っています。


1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI⑤】比較可能な共通KPI:運用損益別顧客比率(投資信託)
東京きらぼしFG合算

【投資信託】運用損益別顧客比率(東京きらぼしFG合算)

35.0% 運用損益がプラスのお客さまの割合79.7%(2022年3月末)
32.7%
2020年3月末
30.0% 2021年3月末
27.1% 27.6% 28.1% 28.0% 28.2%
2022年3月末 運用損益がプラスのお客さま
25.0% 2020年3月末:26.0%
2021年3月末:73.6%
2022年3月末:79.7%
19.3%
20.0%

14.6% 14.2%
15.0%
10.9%
10.0% 9.2%
8.1% 8.2%
6.7% 7.2%
6.1% 6.0%
5.0%4.6% 5.1%
5.0%
1.0%0.6% 1.0%0.5%
0.0%
-50%未満 -50%以上 -30%以上 -10%以上 0%以上 +10%以上 +30%以上 +50%以上
-30%未満 -10%未満 ~0%未満 +10%未満 +30%未満 +50%未満



1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI⑤】比較可能な共通KPI:運用損益別顧客比率(きらぼしラップ)

【きらぼしラップ】運用損益別顧客比率(東京きらぼしFG合算)

運用評価がプラスのお客さまの割合81.9%(2022年3月末)
100.0%
90.0% 2021年3月末
80.5%
80.0% 2022年3月末 73.7%
70.0% 運用損益がプラスのお客さま
2021年3月末:86.3%
60.0% 2022年3月末:81.9%
50.0%
40.0%
30.0%
18.1%
20.0% 13.7%
8.2%
10.0% 5.8%
0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
0.0%
-50%未満 -50%以上 -30%以上 -10%以上 0%以上 +10%以上 +30%以上 +50%以上
-30%未満 -10%未満 ~0%未満 +10%未満 +30%未満 +50%未満



相対的にマーケット環境が不透明の中で、日経平均株価(2021年4月1日~2022年3月末)は6%下落しました。きらぼしラップは安
定的な運用が奏功し81%のお客さまがプラスとなりました。

1.お客さまの最善の利益の追求

【KPI⑥】比較可能な共通KPI:運用評価別顧客比率(外貨建保険)

【保険】運用評価別顧客比率
60%
運用評価がプラスのお客さまの割合81.1%(2022年3月末)


50% 47.9%



40%

30.4%
30%


20%
13.9%


10%
4.7%
2.5%
0.1% 0.2% 0.3%
0%
-50%未満 -50%以上 -30%以上 -10%以上 0%以上 +10%以上 +30%以上 +50%以上
-30%未満 -10%未満 0%未満 +10%未満 +30%未満 +50%未満


東京きらぼしFGでは、今年度より外貨建保険の運用評価別顧客比率を公表いたします。2021年度末時点の運用評価がプラス評価の
お客さまは81.1%でした。
10
2.利益相反の適切な管理

■新商品の導入や情報提供においては、グループ運用会社の商品や手数料などにとらわれることなく、お客さまのニーズやご意向にふさわしい金
融商品・サービスの選定を丁寧に行い、お客さまのご理解を得るように努めております。グループ各社間の連携を図り、引き続き利益相反の適
切な管理を行ってまいります。

【KPI⑦】グループ会社のファンド販売比率
グループ会社のファンド販売比率(東京きらぼしFG合算)
30%

27.0%
25%


20%


15%


10% 8.2%


5%
2.8%
0%
2019年度 2020年度 2021年度




【グループ運用会社:スカイオーシャンアセットマネジメント】
グループ会社の商品に偏ることなく、お客さまの様々なニーズにふさわしい商品をご提案してまいります。
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3.手数料の明確化

■お客さまに提供する金融商品・サービスの内容にふさわしい情報提供を行うため、ファンドセレクションのコストに関わる説明ページを刷新しまし
た。今後も資産運用の成果をよりお客さまが享受しやすい手数料体系を整備してまいります。


【ファンドセレクション】 【KLD証券の手数料に関する取組み】 ※




手数料に関するご説
明を分かりやすい表 預かり資産残高1,000万
現に変更しました。 移管手数料のキャッシュバック
円以上で投資信託の購
入時手数料が実質無料

※取扱条件については、営業店にご確認下さい。



12
4.重要な情報のわかりやすい提供

■対面でのご案内では、タブレット端末やパンフレット等のツールを活用し、視覚的にわかりやすい情報提供や提案に努めてまいります。
■非対面でのご案内では、オンラインを活用した動画コンテンツの配信など、最新の情報提供に努めてまいります。


情報提供冊子 お客さま向けセミナー

セミナー名称 開催方式
税理士による相続対策セミナー オンライン
相続WEBセミナー オンライン
SDGs×資産運用セミナー オンライン
資産運用セミナー『世界の構造変化と日本の針路』 オンライン
為替動向セミナー オンライン
きらぼしラップ・お客さま向けセミナー オンライン


・上記以外に各営業店で、セミナーや個別相談会を実施しております。




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4.重要な情報のわかりやすい提供

【タブレット端末による金融商品のご提案】
きらぼし銀行では2021年度より、お客さまの利便性の向上を目的に、「投資信託」・「生命保険」・「金融商品仲介」の3つの分野で、タ
ブレット端末による申込受付を開始しました。








タブレット端末での情報提供 お客さま記入欄の削減 印鑑不要


【インターネットバンキングの利便性の向上】
お客さまの利便性の向上を目的に、旧きらぼし銀行アプリを「きらぼしホームダイレクトアプリ」へリニューアルしました。



・アプリから投資信託の購入・換金や住宅ローンの繰り上げ返済も可能となりました。
・「一生通帳 by Moneytree」と連携し、お金を一括管理できます。
・生体認証に対応し、かんたんにアプリへログインできます。


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5.お客さまにふさわしいサービスの提供

■グループ連携を通じたコンサルティング機能の強化に努めるとともに、金融商品・サービスの定期的な見直しを実施いたします。コンサルティング機能の強化を目的とし
た人材育成プログラムを導入し、お客さまのご相談に的確に応えられる体制を整備してまいります。
■お客さまの想いを真に理解し、お客さまの資産全体のポートフォリオを構築し、最適なサービス・商品の提供を実践してまいります。
■お客さまの変化にあわせ、適切な情報提供を行うために、アフターフォローを継続的に実施するとともに、対応状況をグループ全体で定期的に検証してまいります。

【投資信託・きらぼしラップ・保険の商品構成】
東京きらぼしFGの投資信託、きらぼしラップ、および保険の商品ラインナップは以下の通りです。幅広い商品の中からお客さまのニーズに合わせて最適な商品をお選
びいただけるよう、ラインナップを整備しております。
取扱ファンド数(合計)※ 商品比率
【一時払保険商品】 きらぼし銀行 商品比率
【投資信託】・【きらぼしラップ】 (合計)
きらぼし銀行 KLD証券 取扱商品 24 ―

取扱ファンド 155 146 112 ― 円建 9 38%

国内株式 18 17 9 12% 終身保険 5 21%

国内債券 7 3 4 5% 個人年金保険 3 13%

海外株式 47 45 31 30% 変額保険 1 4%

グローバル 24 24 6 15% 外貨建 15 63%
先進国 15 13 23 10% 終身保険 11 46%
新興国 8 8 2 5% 個人年金保険 4 17%
海外債券 24 24 20 15%
【平準払保険商品】 きらぼし銀行 商品比率
グローバル 7 7 3 5%
取扱商品 15 ―
先進国 9 9 13 6%

新興国 8 8 4 5% 終身保険 2 13%

REIT 13 13 12 8% 個人年金保険 2 13%

バランス型 34 33 31 21% 医療・がん保険 9 60%

その他資産 12 11 5 8% 収入保障保険 1 7%

介護・認知症保険 1 7%
きらぼしラップ 1 ― 1 ―


※2021年3月末時点のラインナップです。 15
※取扱ファンド数(合計)には重複して取扱いするファンドは含まれておりません。
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑧】比較可能な共通KPI :投資信託の残高上位20ファンドのコスト・リターン
きらぼし銀行 KLD証券
コスト リスク リターン シャープレシオ コスト リスク リターン シャープレシオ
2020年3月末 1.94% 10.57% ー0.79% -0.07 2020年3月末 ー ー ー ー
2021年3月末 2.00% 12.44% 5.57% 0.45 2021年3月末 1.94% 11.15% 6.26% 0.56
2022年3月末 1.97% 12.46% 7.57% 0.61 2022年3月末 1.93% 11.61% 7.66% 0.66
シャープ シャープ
順位 銘柄名 コスト リスク リターン
レシオ 順位 銘柄名 コスト リスク リターン
レシオ
1 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 1.2% 14.9% 6.7% 0.4% 1 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 1.2% 14.9% 6.7% 0.4%
2 グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型) 2.6% 19.5% 17.4% 0.9% 2 グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型) 2.6% 19.5% 17.4% 0.9%
3 ブレンドシックス 1.7% 3.6% 1.2% 0.3% 3 投資のソムリエ 1.9% 3.0% 1.4% 0.5%
4 ファイン・ブレンド(毎月分配型) 1.8% 4.4% 2.6% 0.6% 4 ブレンドシックス 1.7% 3.6% 1.2% 0.3%
5 ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型) 2.5% 23.4% 7.8% 0.3% 5 ファイン・ブレンド(毎月分配型) 1.8% 4.4% 2.6% 0.6%
6 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) 2.5% 15.2% 10.1% 0.7% 6 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 2.2% 16.8% 13.2% 0.8%
7 新光US-REITオープン 2.2% 16.8% 10.8% 0.6% 7 ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型) 2.5% 23.4% 7.8% 0.3%
8 ファイン・ブレンド(資産成長型) 1.8% 4.4% 2.6% 0.6% 8 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) 2.5% 15.2% 10.1% 0.7%
9 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 2.2% 16.8% 13.2% 0.8% 9 ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド 2.3% 4.3% 2.7% 0.6%
10 ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(毎月分配型) 2.0% 5.6% 3.9% 0.7% 10 ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(毎月分配型) 2.0% 5.6% 3.9% 0.7%
11 グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型 1.7% 4.1% 2.2% 0.5% 11 グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型) 2.6% 19.5% 17.4% 0.9%
12 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし) 2.1% 17.45% 12.5% 0.7% 12 ファイン・ブレンド(資産成長型) 1.8% 4.4% 2.6% 0.6%
13 MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型) 1.2% 14.7% 6.3% 0.4% 13 次世代米国代表株ファンド 2.3% 16.8% 15.6% 0.9%
14 スマート・ラップ・ジャパン(毎月分配型) 1.8% 5.8% 2.1% 0.4% 14 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.6% 9.4% 8.3% 0.9%
15 スカイオーシャン・コアラップ(安定型) 2.2% 6.08% 2.8% 0.5% 15 グローバル・アロケーション・オープン Bコース 2.4% 11.7% 8.4% 0.7%
16 グローバル・アロケーション・オープン Bコース 2.4% 11.7% 8.4% 0.7% 16 セゾン資産形成の達人ファンド 1.6% 16.9% 13.6% 0.8%
17 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2.2% 17.9% 10.5% 0.6% 17 たわらノーロード 日経225 0.2% 16.5% 10.8% 0.7%
18 ニッセイ/パトナム・インカムオープン 2.2% 5.3% 3.2% 0.6% 18 グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド 3.1% 16.0% 11.0% 0.7%
19 インデックスファンド225 0.9% 16.4% 10.5% 0.6% 19 ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(1年決算型) 2.0% 5.6% 3.8% 0.7%
20 スカイオーシャン・コアラップ(成長型) 2.2% 8.1% 4.5% 0.6% 20 ニッセイ/パトナム・インカムオープン 2.2% 5.3% 3.2% 0.6%
残高上位20ファンド(設定5年以上のファンド)加重平均値 2.0% 12.5% 7.6% 0.6% 残高上位20ファンド(設定5年以上のファンド)加重平均値 1.9% 11.6% 7.7% 0.7%
16
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑧】比較可能な共通KPI :投資信託の残高上位20ファンドのコスト・リターン(東京きらぼしFG合算)

東京きらぼしFG合算
コスト リスク リターン シャープレシオ
2021年3月末 2.02% 12.08% 5.86% 0.48
2022年3月末 1.97% 11.91% 7.32% 0.61

シャープ
順位 銘柄名 コスト リスク リターン
レシオ
1 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 1.2% 14.9% 6.7%
2 グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型) 2.6% 19.5% 17.4%
3 ブレンドシックス 1.7% 3.6% 1.2%
4 ファイン・ブレンド(毎月分配型) 1.8% 4.4% 2.6%
5 ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型) 2.5% 23.4% 7.8%
6 投資のソムリエ 1.9% 3.0% 1.4%
7 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) 2.5% 15.2% 10.1%
8 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース 2.2% 16.8% 13.2%
9 ファイン・ブレンド(資産成長型) 1.8% 4.4% 2.6%
10 ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(毎月分配型) 2.0% 5.6% 3.9%
11 新光US-REITオープン 2.2% 16.8% 10.8%
12 グローバル・アロケーション・オープン Bコース 2.4% 11.7% 8.4%
13 グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型 1.7% 4.1% 2.2%
14 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし) 2.1% 17.5% 12.5%
15 ニッセイ/パトナム・インカムオープン 2.2% 5.3% 3.2%
16 MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型) 1.2% 14.7% 6.9%
17 スマート・ラップ・ジャパン(毎月分配型) 1.8% 5.8% 2.1%
18 スカイオーシャン・コアラップ(安定型) 2.2% 6.1% 2.8%
19 ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド 2.3% 4.3% 2.7%
20 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2.2% 17.9% 10.5%
残高上位20ファンド(設定5年以上のファンド)加重平均値 2.0% 11.9% 7.3%
17
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑧】比較可能な共通KPI :投資信託の残高上位20ファンドのコスト・リターン(きらぼし銀行)


2021年3月末 2022年3月末
【投資信託】残高上位20ファンドのコスト・リターン(きらぼし銀行) 【投資信託】残高上位20ファンドのコスト・リターン(きらぼし銀行)
(設定後5年以上経過ファンドのみ) (設定後5年以上経過ファンドのみ)

25% 25%

リターン コスト リターン コスト
◆ 残高加重平均 ◆ 残高加重平均
5.57% 2.00% 7.57% 1.97%
20% 20%


リ リ
タ 15% タ 15%
ー ー
ン ン
10% 10%



5% 5%



0% 0%
0% 1% 2% 3% 4% 5% 0% 1% 2% 3% 4% 5%


コスト コスト


18
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑧】比較可能な共通KPI :投資信託の残高上位20ファンドのコスト・リターン(KLD証券)


2021年3月末 2022年3月末
【投資信託】残高上位20ファンドのコスト・リターン(KLD証券) 【投資信託】残高上位20ファンドのコスト・リターン(KLD証券)
(設定後5年以上経過ファンドのみ) (設定後5年以上経過ファンドのみ)

25% 25%

リターン コスト リターン コスト
◆ 残高加重平均 ◆ 残高加重平均
6.26% 1.94% 7.66% 1.93%
20% 20%


リ リ
15% 15%
タ タ
ー ー
ン ン
10% 10%



5% 5%



0% 0%
0% 1% 2% 3% 4% 5% 0% 1% 2% 3% 4% 5%


コスト コスト



19
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑧】比較可能な共通KPI :投資信託の残高上位20ファンドのコスト・リターン(東京きらぼしFG合算)


2021年3月末 2022年3月末

【投資信託】残高上位20ファンドのコスト・リターン 【投資信託】残高上位20ファンドのコスト・リターン
(東京きらぼしFG・設定後5年以上経過ファンドのみ) (東京きらぼしFG・設定後5年以上経過ファンドのみ
25% 25%
リターン コスト リターン コスト
◆ 残高加重平均 ◆ 残高加重平均
5.85% 2.01% 7.32% 1.97%
20% 20%



15% リ 15%





10% ン 10%



5% 5%



0% 0%
0% 1% 2% 3% 4% 5% 0% 1% 2% 3% 4% 5%


コスト コスト




20
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑨】比較可能な共通KPI :外貨建保険の銘柄別コスト・リターン

順位 商品名 コスト リターン

1 サニーガーデン 0.66% 1.87%
2 サニーガーデンEX 0.95% 1.62%
3 しあわせ、ずっと 0.85% 1.14%
4 ビーウィズユー 0.82% 0.96%
5 たのしみ、ずっと 0.93% 0.97%
6 ロングドリームGOLD 0.85% 1.18%
7 やさしさ、つなぐ 0.72% 0.31%
8 三大陸 0.43% 2.40%
9 ロングドリームプラス 0.69% 1.06%
10 ビーウィズユープラス 1.30% 1.92%
11 えがお、ひろがる 1.28% 0.52%
12 アテナ 0.30% 3.53%
13 ロングドリーム 0.36% 3.99%
14 みらい、そだてる 0.66% 0.96%
15 アテナ2 0.40% 4.13%



東京きらぼしFGでは、今年度より外貨建保険の銘柄別コスト・リターンを公表いたします。
※保険商品は保障機能がありますので、コスト・リターンを投資信託などと同一に比較することはできません。
※算出条件に合致する商品は15商品のみです。


21
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑨】比較可能な共通KPI :外貨建保険の銘柄別コスト・リターン

2022年3月末
【保険】外貨建保険の銘柄別コスト・リターン(きらぼし銀行)

5%
リターン コスト
◆ 残高加重平均
1.49% 0.82%
4%



3%



2%


1%


0%
0% 1% 2% 3%


コスト



22
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑩】比較可能な共通KPI:投資信託の残高上位 20ファンドのリスク・リターン(きらぼし銀行)


2021年3月末 2022年3月末
【投資信託】残高上位20ファンドのリスク・リターン(きらぼし銀行) 【投資信託】残高上位20ファンドのリスク・リターン(きらぼし銀行)
(設定後5年以上経過ファンドのみ) (設定後5年以上経過ファンドのみ)

25% 25%
リターン リスク リターン リスク
◆ 残高加重平均 ◆ 残高加重平均
5.57% 12.44% 7.57% 12.46%
20% 20%

リ リ
タ 15% タ 15%
ー ー
ン ン
10% 10%



5% 5%



0% 0%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 0% 5% 10% 15% 20% 25%


リスク リスク


23
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑩】比較可能な共通KPI:投資信託の残高上位 20 ファンドのリスク・リターン(KLD証券)


2021年3月末 2022年3月末
【投資信託】残高上位20ファンドのリスク・リターン(KLD証券)
【投資信託】残高上位20ファンドのリスク・リターン(KLD証券)
(設定後5年以上経過ファンドのみ)
(設定後5年以上経過ファンドのみ)

25% 25%
リターン リスク リターン リスク
◆ 残高加重平均 ◆ 残高加重平均
5.86% 12.08% 7.66% 11.61%
20% 20%



15% リ 15%

ー タ
ン ー
10% ン 10%



5% 5%



0% 0%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 0% 5% 10% 15% 20% 25%



リスク リスク


24
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑩】比較可能な共通KPI:投資信託の残高上位 20 ファンドのリスク・リターン(東京きらぼしFG合算)


2021年3月末 2022年3月末
【投資信託】残高上位20ファンドのリスク・リターン
【投資信託】残高上位20ファンドのリスク・リターン
(東京きらぼしFG合算・設定後5年以上経過ファンドのみ)
(東京きらぼしFG合算・設定後5年以上経過ファンドのみ)

25%
25%
リターン リスク
◆ 残高加重平均 リターン リスク
5.85% 12.07% ◆ 残高加重平均
20% 7.32% 11.91%
20%


リ 15%
リ 15%
タ タ
ー ー
ン 10%
ン 10%



5% 5%



0% 0%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 0% 5% 10% 15% 20% 25%


リスク リスク


25
5.お客さまにふさわしいサービスの提供

【KPI⑪】アフターフォローの対象件数と実施率
きらぼし銀行の
フォローアップ制度
(人) バースデイフォロー実施率
25,000 99.5%
99.1% 99.1% 【バースデイフォロー】
20,000 99.0% お誕生日の2か月前より実施する総合的なアフターフォロー

15,000 98.5%
【相場急変時フォロー】 【定例フォロー】

97.8% 相場急変時にマーケット環境 6月・12月に運用状況により行
10,000 98.0%
をご説明するフォロー うフォロー

5,000 97.5%

20,600 18,057 21,852 【保険サンクスフォロー】 【きらぼしラップフォロー】
0 97.0%
2020年10月-2021年3月期 2021年4月-2021年9月期 2021年10月-2022年3月期
保険証券到着時期に契約内 きらぼしラップのご契約さまを
容の確認をするフォロー 対象としたフォロー
対象先数 実施率




金融商品をご契約いただいたお客さまの総合的なアフターフォローとして、バースデイフォローを実施しております。バースデイフォ
ローに加えて各種フォローを通じて、お客さまに安心してお取引きいただけるように努めてまいります。


26
5.お客さまにふさわしいサービスの提供


【人材育成プログラム・PB道場】
個人のお客さまの資産運用・資産保全・相続・財産承継など PB道場受講者数
(人)
の様々なニーズにお応えするため、人材育成プログラム『PB道 200
場』を開講し、知識の研鑽・提案力の向上を図りました。




ベーシックコース スタンダードコース エキスパートコース 173
リテール営業の基礎知 首都圏マーケットにおけ 高度な金融知識やコン 50
識を学び、実践に活か る個人営業力強化を目 サルティング提案力強化 39 66
すことを目的としたWEB 的とした、対面とWEBに を目的とした、支店長・ 0
型研修。 よる実践型研修。 本部指導役向け研修。 ベーシック スタンダード エキスパート




【オンラインを活用した勉強会・きらぼしTube】 マーケット ・マーケット情報、お客さまご提案時のワン
運用会社や保険会社より講師を招き、マーケット動向の把握 情報 ポイントアドバイスなどを日次で配信
や、知識向上等を目的とした勉強会を定期的に開催しました。
投資信託 ~14テーマで開催~
社内動画配信ツール「きらぼしTube」にて多様な研修プログラ 例)・インフレへの備え
ムを配信し、いつでもどこでも学べる体制を構築するとともに、 ・グローバル投資環境とマーケットの見通し
金融知識向上に努めております。 ・資産運用のコアとサテライト
~14テーマで開催~
保険
例)・暦年贈与の活用
・認知症・介護への備え
・職業不能リスクに備える
27
6.従業員に対する適切な動機付けの枠組みなど

■従業員はお客さまからの預かり資産残高が増加することを重視し、お客さまから信頼をいただくことを当社グループの評価の機軸としています。
そのために、お客さまの運用損益の改善状況に着目するとともに、お客さまの声に耳を傾け、各種施策に反映させます。 グループの専門機能
を活用することで、お客さまの金融リテラシーの向上と「貯蓄から資産形成」への実効性向上を図ると同時に、当社グループの従業員全員が継
続的に学ぶ文化を構築してまいります。


【お客さま本位の業務運営の定着に向けた取組み】


FD
お客さま本位の業務運営の定着を目的に、取組方針・アクションプラン公表
公表 後、本部より営業店を臨店し、取組についての啓発活動を行っています。臨
店時に上がった課題・改善事項は、翌年の取組方針・アクションプランに反映
することで、本取り組みの定着を図っています。


課題 取組
改善 啓蒙
従業員に対する適切な動機付け

お客さまの資産形成に資する「長期」・「分散」・「積立」をキーワードとした運
用商品や、死亡保障や長生きリスクに備える保険商品などを取り扱い、多様
なお客さまのニーズにお応えすることで、従業員が評価される業績表彰体制
取組状況 を整備しております。
ヒアリング

28
【各指標等のご説明】
<指標の内容>
指 標 の 内 容
KPI ① 投資信託、きらぼしラップの残高、販売額、解約額 KPI ⑦ グループ会社のファンドの販売比率
KPI ② 投資信託、きらぼしラップの顧客数 KPI ⑧ 投資信託の残高上位20ファンドのコスト・リターン *
KPI ③ 投資信託の平均保有年数 KPI ⑨ 外貨建保険の銘柄別コスト・リターン *
KPI ④ つみたて投信契約先数と平均積立額 KPI ⑩ 投資信託の残高上位20ファンドのリスク・リターン *
KPI ⑤ 運用損益別顧客比率(投資信託、きらぼしラップ) * KPI ⑪ アフターフォローの対象件数と実施率
KPI ⑥ 運用評価別顧客比率(外貨建保険) *
*「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」・ 「外貨建保険の販売会社における比較可能な共通KPI」に該当するKPI
〇「共通KPI」とは、2018年6月29日(投資信託)・2022年1月18日(外貨建保険)に金融庁が公表した、リスクや手数料等に見合ったリターンを「見
える化」するための以下5つの指標のことを指します。
投資信託を保有しているお客さまについて、基準日(毎年3月末)時点で保有している投資信託
に係る購入時以降の累積の運用損益を算出し、運用損益率(運用損益の金額÷基準日時点の
(1)運用損益別顧客比率(投資信託・きらぼしラップ)
時価評価金額)別に口座数の比率を示した指標です。基準日までに全部売却・償還された銘柄
は含まれません。
投資信託の預かり残高上位20銘柄について、コスト(販売手数料率の1/5と信託報酬率の合計
(2)投資信託預かり残高上位20銘柄のコスト・リターン 値)とトータルリターン(過去5年間の基準価額の月次騰落率を年率換算)をプロットした指標です。
投資信託の預かり残高上位20銘柄について、銘柄毎及び預かり残高加重平均のリスク(過去5
(3)投資信託預かり残高上位20銘柄のリスク・リターン 年間の月次リターンの変動(年率換算))とリターン(過去5年間のトータルリターン(年率換算))
をプロットした指標です。
基準日(毎年3月末)に外貨建保険を保有している各顧客について、購入時以降のリターンを算
(4)運用評価別顧客比率 (外貨建保険) ※
出し、全顧客を100%とした場合のリターン別の顧客分布を示したものです。

基準日時点で5年以上保有している契約が対象。、外貨建保険の各銘柄について、平均コストと
(5)銘柄別顧客リターン (外貨建保険) ※ 平均リターンをプロットした指標です。

※外貨建保険は、保障と運用を兼ねており、満期や死亡の際には保険金が支払われます。解約時には解約返戻金が支払われますが、保険商品は長期
保有を前提としており、特に、契約後の早い段階に解約した場合に受け取る解約返戻金は、一定額の解約控除等により、一時払保険料を下回る場
合が多くあります。
※解約返戻金は基準日時点の為替レートで円貨換算しており、満期まで保有した場合や、外貨で受け取る場合の評価とは異なります。
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