地盤ネットホールディングス(株) プレスリリース

地盤改良工事せず第三者的な地盤解析に特化。地盤調査や地盤補償も。M&Aで住宅にも進出

プレスリリース情報

  • 2025年3月期-2027年3月期 中期経営計画に関するお知らせ

    中期経営計画策定の背景と目的 弊社は、業績の向上及び安定化を図り企業価値を向上させること、また、グロース市場に要求される高い成長性を市場に示すことが必要と考え、中期経営計画を策定いたしました。

  • 地盤安心マップPRO大型アップデートを実施

    ◆深刻化する災害リスクにどう備えるか 2024 年に入り、1 月 1 日の能登半島地震をはじめ、台湾の花蓮地震や四国地方の地震など各地で大きな地震が観測され、災害や地盤への関心がより一層高まっております。 今後、南海トラフ、首都直下、日本海溝・千島海溝沿い等の巨大地震発生への懸念も上昇するなか、災害...

  • デジタルツイン技術を活用した伝統的建造物の保全の取り組み

    ◆3D スキャンの実施と BIM モデリングによる図面データ化 今回の取組は、京都市都市計画局都市景観部景観政策課と連携し、京都市が伝統的建造物の一般公開施設として活用している「嵯峨鳥居本町並み保存館」を対象物件として選定いたしました。「古い建物で既存図面が無いため、万が一の際に復元が難しい」という...

  • 企業の壁を越え、住宅地盤の解析基準統一化へ 一般社団法人住宅DX推進協議会に参画

    ◆地盤ネット参画の背景と狙い 地盤はその安全性が見えづらく、住宅の安全性を左右する大きなリスクを内包しており、万が一地盤事故が発生した場合は、いくら高性能の住宅を建築していても住めなくなってしまいます。 2024 年 1 月 1 日に発生した能登半島地震においては、液状化被害が甚大なものとなり、地盤...

  • 大阪府・安治川水門のデジタルツイン化を実施 歴史的構造物をデジタルで後世へ継承

    ◆約 50 年前の既存図書類からデジタルツインを作成 地盤ネットは歴史的構造物をデジタルデータで後世に受け継いでいく、という想いのもと、公民連携による社会課題の解決と成長する大阪の実現に寄与することを目的とした「大阪府政・地域貢献企業登録制度」に登録しております。 今回の作成の背景としては、大阪府の...

  • 2025年の建築基準法改正に備え構造計算請負サービスを開始-地盤の安全性から建物の耐震性まで、一貫して考える建築へ-

    地盤ネットホールディングス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:新美輝夫)の子会社、地盤ネット株式会社(東京都新宿区、代表:荒川高広)は、2025 年に施行される建築基準法改正に対応するため、建築確認申請に必要な構造計算等の業務請負サービスをスタートいたします。

  • 被災しない準備を行うことが、被災地への支援につながる「地盤でつながる安心プロジェクト」をスタート

    地盤ネットホールディングス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:新美輝夫)の子会社、地盤ネット株式会社(東京都新宿区、代表:荒川高広)は、近年多発している自然災害による住宅被害の状況と今後の防災意識の向上を目的とし、 「地盤でつながる安心プロジェクト」を立ち上げ、ス...

  • ベトナムでBIM を活用したリノベーション工事の第1 弾が竣工

    <地盤ネット株式会社>住宅地盤の専門医として、住宅地盤の調査・解析・補償を一貫して行う「地盤安心住宅®」を展開し、培ったデータは「地盤カルテ」や「地盤安心マップ」を通じて、地盤の持つ災害リスク情報を一般の方にもわかりやすく提供しています。その他、3D パース・ウォークスルー動画によるプレゼンテーショ...

  • 当社デジタルツイン技術が、京都市で採用されました.

    ◆3D スキャン+BIM モデリング作成が鍵 図面が無い既存建築物をデジタル化し、BIM モデリングまで作成することにより、”はじめて”維持管理や修繕・改修計画が仮想でシュミレーションすることができます。 作成後は、どこを修繕したのか・どのように改修されたのか、についても BIM データに蓄積させる...

  • 「じぶんの地盤」AR版  App StoreとGoogle Playで提供開始

    1) アプリを起動すると、今いる場所の地盤安心スコアを表示します。 2) モバイル端末を起こすと自動的にカメラが起動し、映像の中に地盤安心スコアが現れます。 3) モバイル端末の傾きに応じて、100m 先、300m 先の情報が表示されます。 4) カメラの向きを左右に変えると、その方...

  • 「地盤安心マップPRO」と「スマート地盤システム」が完全連携 12月13日より新サービスを提供開始

    <地盤安心マップ®プロ新サービス概要> 「地盤安心マップ®PRO」は、2015 年 3 月より住宅・不動産・地盤に関わる全ての事業者様向けに有料サービスとして提供を開始し、2016 年 12 月現在、42 項目の地盤情報、災害、不動産情報に関する地図機能を搭載しております。今般、自然災害による地盤リ...

  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所・白山工業株式会社と地盤の「微動探査」に関する産学共同研究を締結

    さらに、微動探査では地盤に加えて既存建物の固有周期を調べることが可能であるため、中古住宅の地盤状況や地震に対する揺れやすさの個別宅地における評価や、建物と地盤の卓越周期を評価できることから、今後流通が促進される既存住宅の地盤評価など活用についての研究を進めてまいります。既存住宅の宅地と地盤評価に基づ...

  • じぶんの地盤アプリAR版一般公開開始のお知らせ(Android対応)

    <AR版の機能概要> 「じぶんの地盤アプリ」は、専門的な知識を必要とせず現在地の地盤リスクを点数で誰でも簡単に知ることができるウェブサービスとして一般公開しておりますが、この度、現在地からさらにスマートフォンに搭載されているカメラ映像に合わせて、周辺地域の地盤安心スコアを 360 度視覚化するAR(...

  • じぶんの地盤アプリAR版を10月7日よりプレリリース開始(Android対応)

    1) アプリを起動すると、今いる場所の地盤安心スコアを表示します。 2) モバイル端末を起こすと自動的にカメラが起動し、映像の中に地盤安心スコアが現れます。 3) モバイル端末の傾きに応じて、100m 先、300m 先の情報が表示されます。 4) カメラの向きを左右に変えると、その方...

  • 「じぶんの地盤アプリ」ユーザー数5万件突破

    じぶんの地盤アプリ」は、現在地の地盤安全性の目安を点数でリアルタイムに調べることができます。2016 年 8 月にリリースし、2016 年 8 月にはユーザー数が 3 万件を突破しました。更に 2016 年 9月 27 日には 5 万件を超えました。 利用者増加の理由としましては、東京スカイツリータ...

  • 「地盤×構造インスペクター」開講のお知らせ

    ■「地盤インスペクター ®養成講座」との関連性「地盤インスペクター®」は、2012 年から開講され、のべ 1700 人以上の方が受講している住宅地盤に関する体系的な知識を有し、地盤特有の考え方、調査・対策工事のポイントについて身に着ける講座です。住宅地盤に関する知識を持っているのは地盤業界の中でも一...

  • 「じぶんの地盤アプリ」9か国語対応を9月2日開始

    政府は東京オリンピックに向けて、4 年後の訪日外国人旅行客を現在より倍増させることを目標とするなど、インバウンド政策を強化しております。在留外国人は 212 万人(※1)を超え、日本国内の約 60 人に 1 人が外国人となっております。外国人の方向けの防災情報提供が課題となって参りますが、今回の「じ...

  • 住まいの災害リスクを点数化する日本初のシステム『地盤カルテ』診断数15万件突破

    「地盤カルテ®」は、2015 年 1 月にリリースし、2015 年 11 月には 10 万件を突破しました。更に 2016 年 8 月には 15万件を超えました。 特に 8 月(8 月 28 日時点)は前月比に対しては、300%超過となっております。カルテ診断数急増の要因としましては、同月開催された...

  • 荒川区立第一中学校で特別講義「地盤と防災」を実施しました

    3 時間目には、教室でまとめの授業として、採取した土に触れ、匂いを嗅いで、生徒さん一人一人が想定される地盤災害とその対応策について考え、 班ごとに発表を行いました。地震の際に液状化が想定される土質であることから、「液状化対策工事を行ったほうがいい」 マンホールの浮き上がりの対策をしたほうがいい」 ...

  • スペシャルセミナー開催『地盤と設計から見る安心の家づくりについて考える』

    2016 年 4 月の熊本地震発生直後に、地盤ネット HD は地盤と住宅の関連に着目した現地調査を実施。本セミナーでは、その調査結果をもとに、地盤状況を把握することの重要性、地盤状況を事前に把握するための方法をご紹介しながら地盤から考える本当に安心の家づくりについて地盤ネット HD代表山本がゲストと...