(株)ヘリオス プレスリリース

iPS細胞、体性幹細胞を活用する再生医薬品バイオベンチャー。大日本住友製薬と共同開発も

プレスリリース情報

  • 再生医療ファンド立ち上げに関するお知らせ

    サイセイ・ベンチャーズのジョナサン・イェ氏は、以下のように述べています。「再生医療は、難病性の疾患の治療において目覚ましく進歩を続けている分野です。初期段階にあるこれらの治療をさらに発展させていくために、まさに今、この分野への投資を行うべき時期であると考えています。サイセイ・ベンチャーズは、ヘリオス...

  • ヘリオス独自のユニバーサルドナーセル臨床株完成のお知らせ

    UDC は、免疫拒絶反応を抑えた他家 iPS 細胞です。眼科領域、次世代がん免疫細胞、臓器原基等への活用を目指しています。 通常、移植細胞は患者との HLA 型を一致させない場合には、免疫拒絶反応を起こします。そのため、移植時には免疫抑制剤の投与が必要となりますが、患者の負担も大きくなります。免疫抑...

  • 神戸バイオメディカル創造センターに新たな研究施設を開設

    この度 BMA に開設した新研究施設は、P2 レベルの遺伝子組換え実験*1 および BSL2 レベルの培養*2 が可能です。 当社は、HLA 型*3 に関わりなく免疫拒絶*4 のリスクを低減する次世代 iPS 細胞、ユニバーサルドナーセル(Universal Donor Cell: 以下、UDC と...

  • ヘリオス独自のユニバーサルドナーセル研究株完成のお知らせ

    UDC は、免疫拒絶反応を抑えた他家 iPS 細胞です。眼科領域、次世代がん免疫細胞、臓器原基等への活用を目指しています。 通常、移植細胞は患者との HLA 型を一致させない場合には、免疫拒絶反応を起こします。そのため、移植時には免疫抑制剤の投与が必要となりますが、患者の負担も大きくなります。免疫抑...

  • 役員人事に関するお知らせ

    当社の役員に関し、下記の通り異動がありましたのでお知らせいたします。

  • アサシス社による米国におけるCOVID-19由来の急性呼吸窮迫症候群の患者に対する第II/III相臨床試験開始の承認のお知らせ

    )の開発した幹細胞製品 MultiStem®(当 当社は現在、米国 Athersys, Inc(以下、アサシス社と言います。 ※1社開発コード HLCM051) を用いて、 : 日本国内において脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群...

  • COVID-19に起因する急性呼吸窮迫症候群( ARDS )に対する当社HLCM051を用いた治験に関して

    ARDS は、単一の疾患ではなく、基礎疾患や外傷等によって好中球等の免疫系が過剰に誘発され、炎症を起こすことにより肺が傷害を受け肺水腫となり、その結果、重度の呼吸不全となる症状の総称です。ARDS 診療ガイドラインによると、死亡率は 30~58%と予後が非常に悪い病気です。ARDS に対する治療とし...

  • 営業・マーケティング部の新設について

    当社は、体性幹細胞再生医薬品分野、及び iPSC 再生医薬品分野において事業を推進しております。今後、販売に向けた申請・承認を経て、速やかに販売活動を展開するための体制を整備し、必要な準備活動を行うため、営業・マーケティング部を新規に立ち上げました。

  • アサシス社が欧米にて実施した急性呼吸窮迫症候群に対する治験投与後1年間のフォローアップ結果のお知らせ

    当社は現在、米国 Athersys, Inc(以下、アサシス社と言います。)の創製した幹細胞製品 HLCM051 ※ ※(MultiStem®) 1 を用いて、日本国内において急性呼吸窮迫症候群(ARDS) 2 を対象疾...

  • ヘリオス投資家説明会開催のお知らせ

    この度、弊社は株主の皆様を対象としたイベント「ヘリオス投資家説明会」を下記の要領にて開催いたします。 本イベントでは、脳梗塞を発症した患者さんの体験談をはじめ、Athersys 社研究部の部門責任者より MultiStem のメカニズムについて、また MASTERS-I の治験責任医師より、そ...

  • この度の高橋政代先生に関する発表につきまして

    この度、国立研究開発法人理化学研究所(以下、 「理研」といいます)にて網膜再生医療研究開発プロジェクトを率いられた髙橋政代先生が、プロジェクトリーダー職を辞することを発表されました。 当社は、理研より、iPS 細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞に...

  • 新執行役体制のお知らせ

    執行役 CFO リチャード・キンケイド に渡りパートナーとして活躍。株式市場におけ (取締役兼務) る豊富な知見及び企業経営における経験を有す ...

  • 執行役CFO任命のお知らせ

    キンケイド氏の就任に関し、当社代表執行役社長 CEO 鍵本忠尚は以下のように述べています。「キンケイド氏の当社の執行役 CFO 就任をとても嬉しく思います。ファンド経営者としての、投資・リスクマネジメント・資金調達等の資本市場での多様な経験や、企業経営の経験を活かし、当社の再生・細胞医療のグローバル...

  • アサシス社が欧米にて実施したARDSに対する治験の二次解析結果のお知らせ

    今回の二次解析の結果に関して、当社代表執行役社長 CEO 鍵本忠尚は以下のように述べています。「初期の解析から、当社が現在行っている ONE-BRIDGE 試験の主要評価項目である VFD、そして(主要評価項目ではありませんが)死亡率のいずれに関しても、MultiStem 投与群で明らかな改善傾向が...

  • アサシス社が欧米における急性呼吸窮迫症候群に対する治験結果を米国胸部学会で発表

    当社は現在、米国 Athersys, Inc(以下、アサシス社と言います。)の創製した幹細胞製品 HLCM051(MultiStem®)※1 を用いて、日本国内において急性呼吸窮迫症候群(ARDS)※2 と脳梗塞を対象疾患とした治験をそれぞれ実施しております。 一方、欧米においては、アサシス社...

  • アサシス社による欧米における急性呼吸窮迫症候群に対する治験のファストトラック指定のお知らせ

    当社は現在、米国 Athersys, Inc(以下、アサシス社と言います。 )の創製した幹細胞製品 HLCM051(MultiStem®)※1 を用いて、日本国内において急性呼吸窮迫症候群(ARDS)※2 を対象疾患とした...

  • アサシス社による急性呼吸窮迫症候群に対する探索的臨床試験結果のお知らせ

    アサシス社は MultiStem を用いた、中等度から重症の ARDS 患者を対象とした探索的試験を実施しております。本試験の試験デザインは、用量検討試験(フェーズ 1 パート)とプラセボ対照二重盲検試験(フェーズ 2パート)の 2 つで構成され、ARDS 患者に ARDS と診断されてから 4 日...

  • 株式会社器官原基創生研究所の経営体制につきまして

    当社は、臓器原基技術の実用化の加速を目指し、2018 年6月に株式会社器官原基創生研究所を設立いたしました。この度、本技術の発明者である谷口英樹先生、武部貴則先生が共に同社の取締役に就任し、経営体制が一層強化されることとなりました。

  • 米国子会社Healios NA, Inc. オフィス開設のお知らせ

    当社は、2018 年2月に米国に子会社 Healios NA, Inc.(以下、Healios NA)を設立いたしましたが、この度シリコンバレーに新たにオフィスを開設いたしましたのでお知らせいたします。 新オフィスは、ヘルスケア業界への投資にも積極的なベンチャーキャピタルが多数集まるサンドヒル...

  • アサシス社による欧米における脳梗塞急性期患者に対する臨床試験被験者組み入れ開始のお知らせ

    ※HLCM051 当社は日本国内における、脳梗塞急性期を対象疾患として体性幹細胞再生医薬品 HLCM051 の開発を進めております。脳梗塞は、脳の血管が詰まることにより、その先に酸素や栄養分が届かなくなり、詰まった先の神経細胞が時間の経過ともに壊死していく病気です。脳梗塞に対しては、脳の血管に詰ま...