ブラジルカンピーナス大学での新型コロナウイルス検出試薬評価試験実施について

News Release
‘栄研’
2020 年 11 月 27 日
各 位

会 社 名 栄 研 化 学 株 式 会 社
代 表 者 名 代表執行役社長 和田守史
コード番号 4549 東証1部




ブラジルカンピーナス大学での新型コロナウイルス検出試薬評価試験実施について



栄研化学株式会社(本社:東京都台東区)は、独立行政法人国際協力機構(以下 JICA)
および千葉大学と共同し、ブラジルサンパウロ州立カンピーナス大学において、同社が
開発した新型コロナウイルス検出試薬“Loopamp™ SARS-CoV-2 Detection Kit”の性能
評価試験を開始いたします。千葉大学とカンピーナス大学は、2017年からJICAと日本医
療研究開発機構(AMED)の連携支援による地球規模課題対応国際科学技術協力
(SATREPS)「ブラジルと日本の薬剤耐性を含む真菌感染症診断に関する研究とリファレ
ンス体制強化プロジェクト」事業の中で、真菌感染症診断へのLAMP法の適用検討を進
めており、その協力関係を新型コロナウイルス検出試薬の評価にも有効利用するものです。

ブラジルでは、感染者数が世界第3位、死亡者数が世界第2位と依然として新型コロナ
ウイルスの感染拡大が続いています。栄研化学は、
「ヘルスケアを通じて人々の健康を守
ります。」の経営理念のもと、今回の4者協力を足掛かりに、独自技術であるLAMP法を
用いた迅速、簡便、高感度な新型コロナウイルス遺伝子検査の実現を通じてブラジルに
おける同感染症(COVID-19)対策に貢献して参ります。
以上




本件に関するお問い合わせ先
栄研化学株式会社 経営企画部広報課
TEL:03(5846)3379 e-mail:koho@eiken.co.jp
ホームページ https://www.eiken.co.jp

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